「私たちはお客様に寄り添ったご支援をするためには、何よりお客様のことを知ることが大切だと考えています。」

 

ライトハウス税理士法人は、小田原、厚木、町田にオフィスを構えています。小田原オフィスの所長である黒石陽子さんが地域に密着したサービスを提供しています。黒石さんにお話をお聞きします。

▲インタビューダイジェストを映像でご覧ください(約6分)

健全な経営体質の確立に力を入れる会計事務所

ライトハウス税理士法人の紹介をお願いします。

私どもの事務所は、小田原、厚木、町田にオフィスがあり3名の税理士がパートナーとして経営しており社員は約30名です。

黒石さんの自己紹介をお願いします。

私は現在小田原オフィスの所長をしております。生まれも育ちも小田原です。平成25年に入社して仕事をしながら税理士の資格を取得してパートナーになり、現在に至ります。

どのような顧問先が多いですか?

私と近い世代の方からのご依頼が多いです。また、業歴の長い企業様では、事業承継を機にご紹介をいただくケースが増えてきました。

また、小田原商工会議所が主催する「おだわら起業スクール」の講師を毎年させていただいているので、創業の相談も多くいただております。

創業と事業承継ではそれぞれにサポートの違いはありますか?

スタートアップの会社では、様々な予測を立て事業が上手に軌道に乗るためのお手伝いをしております。またお金を借りて創業するケースでは、必要な融資額を見積り、必要に応じ金融機関を紹介させていただきます。

次に事業承継のタイミングでの関与の場合には、経営の引継ぎ、経理の引継ぎ、事業承継税制の活用など、社長様と後継者様のバトンの引継ぎのご支援を行っております。また、承継する社長様には、決算書の見方や資金繰りのことなど経営者が知っておきたい知識についても時間をかけてお伝えしております。

どのような点がライトハウス税理士法人の特徴ですか?

私どもが大切にしているのは、経営の健全化です。

また特徴は次の3つになります。

1:健全経営のために

健全経営の実践には毎月の業績を経営者様に対し出来るだけ早くお伝えし、

黒字決算を目指すことが大切です。

2.税務調査に不安のない申告

税務調査については、調査がない若しくはあったとしても修正が一切ないようにすることが私たちの役目だと思っております。そのためにも毎月の訪問は大切になります。

3:決算書を用いた経営会議の開催

私どもでは決算申告時に決算書を用いた報告会を行っています。また、ご希望があれば決算前の決算予測も行っております。中間地点又は1年間の成績を改めて振り返り、会社の財務状況、前期や計画との比較、同業者との比較を行い経営数値に問題がないかなどを話し合います。

 

地域に密着、経営者に寄り添う

小田原事務所のスタッフ人数は?

現在、私と3名の社員で顧問先様を担当しています。

小田原という土地柄で大切にしている点はありますか?

小田原は地域に密着した産業が多いので、地域のことを理解することが大切だと考えています。私は、小田原市民なのでお世話になっている地元に少しでも貢献できるようにと思っております。

社員さんの教育はどのようにしていますか?

入社後にTKCの研修を受けます。その後は、OJTが中心ですが、社内で月に1回勉強会を開催しています。勉強会では、税務関係はもちろん、社会保険やリスクマネジメント、マーケティングの勉強などもしており、お客様に情報を提供できるようにしています。

また社員の多くは税理士を目指していますので、意識も高く、お役に立てるご提案ができていると思います。

黒石さんが、仕事で大切にしていることは?

経営者様に寄り添うことです。会計事務所の仕事はサービス業ですから、お客様のお役に立つことが何より大切です。こちらが話すのではなく、経営者様のお話を聞く時間を大切にしています。心がけているのは、話を聞く時間が6~7割というコミュニケーションです。また良い関係を築くためにも先生とは呼ばないでほしいことを最初の段階でお願いしています。

少人数の会計事務所の違いはどんな点ですか?

少人数の会計事務所の場合、税理士が直接お客様を担当するケースが多いのでその点では安心です。一方、税理士とスケジュールが合わせにくかったり、税理士に万一のことがあったときのご不安や、また仕事の内容によって得意不得意があります。

私どもでは複数の税理士がおりますので、多くの実務経験やノウハウがあるのが良い点です。

まずは、御社のことを聞かせてください。

どのように連絡をすればいいでしょう?

税金のことや会計について少しでも疑問に思ったことは、お電話やメールなどでお気軽にお問い合わせください。相談だけでしたら費用は頂いておりません。

ライトハウス税理士法人に切替えるタイミングはいつが良いですか?

多いケースとしては、決算申告後のタイミングですが、期の途中でも問題ありません。

会計ソフトはどのようなものをお使いですか?

TKCの会計ソフトを使っています。すべての顧問先様に導入していただいています。入力がしやすいソフトであることと、経営に必要なデータの抽出に優れている点で導入をしています。

他の会計ソフトを使っている顧問先も対応が可能ですか?

TKCの会計ソフトに移行していただくことをお勧めしております。導入に当たっては、経理の担当者様がスムースに使えるようにしっかりとサポートをしますので、ご安心ください。

今後どのような展開をお考えですか?

小田原オフィスをお客様からの信頼という意味で小田原でトップクラスの会計事務所にしたいと思います。そのために地域に密着して仕事をしてきたいと思っています。

最後にホームページを見ている人にメッセージをお願いします。

まずは、御社のことを聞かせてください。税理士は顧問先様に寄り添ったご支援をするために、深く顧問先様について知ることが大切だと思います。また、私たちのことも知っていただき、信頼関係を築いていきたいと思っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

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